私は病院で「適応障害(てきおうしょうがい)」
と診断されたことがあります。
そのとき、私がショックを受けたかというと……
じつは、ぜんぜんそんなことありませんでした。
むしろ、
「ああ、もうブラックな会社に
これ以上ボロボロにされなくて済むんだ!」
と、ホッとしたくらいです。
今の世の中って、
朝から晩までヘトヘトになるまで働いても、
お給料はいつもギリギリですよね。
休むヒマもなく、
ずーっと「起きる、会社に行く、寝る」のくり返し。
これって、自分の人生の「時間」を
えらい人たちにうばわれているのと同じなんです。
まるで、文句を言わない
「奴隷(どれい)」のようにあつかわれています。
そんな、人を大切にしない会社に
ムリして「適応」しなくちゃいけないんでしょうか?
私は、適応できなくて大正解だと思います。
こんなおかしな世の中に
自分をムリヤリ合わせようとするから、
心と体が悲鳴をあげるんです。
だから「適応障害」になる人こそ、
じつは一番、自分の心にウソがつけない
まともな人間なんじゃないかって思います。
そもそも、会社に適応して
自分の人生をすりへらして生きるなんて……
そっちのほうが、よっぽど狂っていますよね。
だから私は、
もう会社で働くのはやめました。
正直、まじめに働くのがバカバカしいからです。
そのかわりに、
「独りで、お家で稼ぐこと」に決めました。
満員電車に乗ることも、
嫌な上司にペコペコすることもありません。
これからは、私を救ってくれた
「メンター(先生)」の教えを忠実に守って、
パソコンとスマホだけで稼いで生きていきます。
お家の中で、
ゆる〜く
かる~く
自分のペースで生きていけばいいんです。
もし、あなたも会社がつらくてたまらないなら
ムリして「適応」しなくていいんですよ。
逃げ道は、ちゃんと用意されています。
どうか、自分を一番大切にしてくださいね。